2008-01-24

ドコモとGoogleが提携──各種サービスのiモード対応などを推進 - ITmedia
NTTドコモとGoogleは1月24日、検索サービスや検索連動広告の導入、アプリケーションの提供などで業務提携すると発表した。ドコモのiモードサービスとGoogleの各種サービスを連携させ、ユーザーの利便性向上や革新的なサービス開発に取り組む。

KDDIよりも、ガップリと組む感じです。
なんだか、今までとは違ったことが起こりそうです。 この先の動きに目が離せません。
この記事によれば、具体的な施策は以下の通りです。
  • iモード上の検索サービスで一般サイトやPCサイトの検索結果を表示する
  • iメニューのトップ画面にGoogleの検索ボックスを新設する
  • AdWordsを導入し、検索連動広告も始める
  • Googleマップサービスを利用する専用アプリケーションをiモード端末に標準搭載する
  • Googleが提供するGmailやYouTube、Picasaといったサービスを、iモードに対応させる
  • フルブラウザのスタートページにGoogleのトップページを設定する
  • 新たなモバイルマーケティングサービスの検討を進める
  • Android」を、ドコモ向けに商用化することも含め展開を検討する

簡単に言えば、iモードでGoogleのサービスがほとんどそのまま利用できる・・・ということになります。

電話端末からPCライクなデバイスへ進化してきた「ケータイ」ですが、進化の最終段階に達したのかもしれません。

既にYouTubeの動画をiモード端末上で見ることができます。iPhoneを待たずして、私の希望がひとつかないました。

2008-01-23

手のひらにディズニーの魔法を──“ディズニーケータイ”3月1

手のひらにディズニーの魔法を──“ディズニーケータイ”3月1日スタート

ウォルト・ディズニー・ジャパンは1月22日、携帯電話サービス「ディズニー・モバイル」を3月1日に開始すると発表した。

これは要するにキャラクタ商品ですね。
日本では、若い女性層(子供も含む)にウケそうです。メールアドレスのドメインも魅力的でしょう。

疑問・・・ディズニーモバイルの販売数はソフトバンクの販売数に含まれる?

「あまりに急」「検閲では」――携帯フィルタリングに事業者�

「あまりに急」「検閲では」――携帯フィルタリングに事業者から不満続出

慶応義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)が1月21日に開いたシンポジウムで、未成年者向け携帯電話フィルタリングサービスについて、コンテンツ事業者や行政担当者らが課題を議論した。


急であったことは事実です。賛否両論あるでしょうが、個人的にはフィルタリングの導入はやむをえないと思っています。それと、ルールを議論するよりは、未成年者と保護者への啓蒙のほうに力を入れるべきではないかとも思います。

PC向けフィルタリングソフト「iフィルター」を開発するデジタルアーツの道具登志夫社長は、サイトを属性別に一律ブロックするのは間違いで、各家庭で親子で話し合い、見ていいサイトとそうでないサイトのルールを決められるようにすべきと話す。「当社のPC向けフィルタリングは、保護者がホワイトリスト・ブラックリストを管理できる。携帯でもそういう仕組みを取り入れるべきだろう」


こういう意見もあるでしょうが、そもそも親子でルールが決められるのでしょうか。そのレベルまで達していないというのが、私の認識です。

2008-01-22

「ディズニーモバイル」、3月1日スタート

「ディズニーモバイル」、3月1日スタート

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ソフトバンクモバイルと協力して、携帯電話端末と独自サービスを提供する「ディズニーモバイル」を3月1日より開始する。


ついに登場です。
今のところ、詳細不明。端末にミッキーが見えますが、それ以上はよく分かりません。
続報に期待。

最も遊んでいるゲーム機はニンテンドーDS、遊ばないのはPSP、カ�

最も遊んでいるゲーム機はニンテンドーDS、遊ばないのはPSP、カカクコムが調査


現在所有するゲーム機を聞いたところ、最も所有率が高かったのは任天堂の「Wii」。所有率は25.0%。2位は任天堂の「ニンテンドーDS」で、ほぼ同じ割合の24.3%だった。


これが現実です。
PS3はPS2と互換性のない廉価版で勝負をかけてきましたが、たぶんだめでしょう。
キラーソフトが無いと苦しい戦いです。

逆転は無いんじゃないですかね。