2008-10-04

Dドライブにウイルスが混入したまま出荷・販売された「Eee Box」、�

Dドライブにウイルスが混入したまま出荷・販売された「Eee Box」、無償で回収・交換決定

ASUSから正式にホームページ上にて「ASUSミニパソコン新製品「Eee Box」でのウイルス混入に関するお詫び」というのが掲載されました。

Eee PCのヒットでメジャーブランドになったと(勝手に)思っていたAsusが、ちょっとヘマをやらかしちゃいました。

一番知りたいのは、どうしてこんな事態になってしまったのか。
メーカーとしては恥ずかしいお話でしょうけど、このままトボけるわけにはいかないでしょう。


いずれにしても、お粗末なお話ですけどね。

KDDI小野寺氏、スマートフォンの一般販売やiPhone動向を語る

KDDI小野寺氏、スマートフォンの一般販売やiPhone動向を語る

あまりこの記事には関係ありませんが、最近スマートフォンの話題が増えてきた気がします。

iPhoneをはじめとして、今年はスマートフォンが次々と投入されてきましたが、過去のスマートフォンの売れ行きは目を覆うばかりの惨状でした。Willcomが積極的に取り組むことで、日本でもスマートフォンを受け入れる下地は整ってきたように思います。

そこで気になるのは、今後スマートフォンがブレイクするのかしないのか、するとすればいつになるのかですが・・・

個人的にはそう遠くない時期に一気にブレイクする予感がします。(いつとは断言できないのですが)

しかも一気に従来の端末からメインストリームが変わってしまう気が・・・



そうなると今までのビジネスモデルが成り立たない状況になり、キャリアも大慌て?となるかもしれません。


現時点での端末の魅力は今ひとつかも知れませんが、侮ってはいけない気がします。

CEATEC JAPAN 2008:「肝要なのは得意分野を伸ばすこととβ版サービスを許�

CEATEC JAPAN 2008:「肝要なのは得意分野を伸ばすこととβ版サービスを許容すること」

今の日本に必要なものとして伊藤氏は「β版を許容する社会」を挙げた。携帯電話の世界に限らず、日本では「相当な高い完成度が最初から求められるレギュレーションがある。それを逸脱してしまうと、なかなか製品として世に出すことができない」(伊藤氏)という問題がある。一方米国などでは、β版としてまずは無料でサービスを開始し、ユーザーからのフィードバックを得つつ、徐々にサービスの改修を重ねていくことで新しいビジネスを生み出してきた土壌がある。GoogleやAppleはこうして魅力的な製品やサービスを作ってきたことを挙げ、日本の現状に危機感を抱いていると話した。

この部分は同感です。テレコムの世界では最初から「完璧」が求められていて、不具合でもあろうものなら非難囂々・・・ これも電電公社時代からのテレコムへの期待の高さなのでしょうけど。

一方のインターネットでは、ベータ版の連続で次から次へと機能工場が図られ、いつの間にかすばらしいものへサービスが進化していきます。

テレコムもこれに習うのがいいと思うのですが、世間は許してくれないなぁ、きっと。

よって、社会が変わることを期待するしかないわけです。


この部分だけではなく、伊藤氏の講演内容には同感できるところが多々あります。
日本は得意分野を伸ばすべき、とか、エージェントのお話など。

まだまだいろんなことが考えられそうですね、ケータイの世界は。

2008-10-02

スペシャル編●iPhone 3Gをドコモ端末として使う!:ITpro

スペシャル編●iPhone 3Gをドコモ端末として使う!:ITpro

試しにNTTドコモのFOMA用SIMカードをiPhone 3Gに挿入すると,画面上には,アンテナ強度と3Gのアイコンとともに「NTT DoCoMo」の文字が表示された

香港で買ってくれば、ドコモでも使えるのかぁ。

輸入業者が出てくる予感・・・

ふるさとケータイ事業 とは:ITpro

ふるさとケータイ事業 とは:ITpro

「ふるさとケータイ事業」は、IT戦略本部が2008年2月に公表した「ITによる地域活性化等緊急プログラム」で初めて構想が打ち出されました。具体的には、地域の高齢者が使いやすいように端末の機能を一部限定したサービス、GPS機能を用いた高齢者や子供のモニタリングサービス、地域住民に商店街の特売情報や地域のイベント情報を提供するサービス等が想定されています。

これは絶対に上手くいかないと思う。
大体・・・

デジタルデバイドの解消が困難である主な理由は、ブロードバンドサービスの利用者数が少ない地域では初期投資の回収が難しく、既存の通信事業者がサービス提供に二の足を踏んでしまうためだとされています。

なのに、どうしてMVNOのベースとなるネットワークを既存の通信事業者が設置してくれるのだろう?
設置させるためには応分の設備投資の負担が必要になるはず。

これを税金を使ってやるってことかな?

だったら、通信事業者に補助金を出せばいいんじゃないのか?
零細のMVNO事業者を増やしても、すぐに「再編」されちゃう気がします。

端末の調達ができるかどうかについても疑問があります。
売れる見込みのあまり無い端末を、はたしてメーカーは作ってくれるのでしょうか。
仮に作ってくれたとしても、相当高額になるはずです。
機能限定であれば安くなるという意見もあると思いますが、それは甘いというものでしょう。
将来はその可能性はありますけど、ここ2~3年で実現できるとは思えない。

あと、地域住民向けの情報提供サービスというのも、間違いなく上手くいかないと思う。
MVNOが情報を買って流すんだろうか? それとも広告料を取る?
広告媒体としての価値に見合うだけの料金設定ができるとは思えません。

あ~、なんだか書きなぐってしまった。(反省)